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3月, 2018の投稿を表示しています

New Found Land:ニコラ・ブリオー来日関連

◆ニコラ・ブリオー来日(2018年)関連
・「人新世におけるアート」は可能か?:ニコラ・ブリオー、あるいはグレアム・ハーマンの「無関係性の美学」──特別講演会「グローバル時代の芸術文化概論:21世紀の関係性のランドスケープ:人間的そして非人間的領域の狭間におけるアート」を聴いて(沢山遼)
http://ga.geidai.ac.jp/indepth/special-lecture-report-ryo-sawayama-on-bourriaud/

・ニコラ・ブリオー講義アーカイヴ(川出絵里)
http://ga.geidai.ac.jp/indepth/special-lecture-report-nicolas-bourriaud/

・BETWEEN PRACTICE AND THEORY(星野太)
http://www.art-it.asia/u/admin_ed_itv_e/X8VQRtDBPOxyjMJihmAn/

New Found Land:中世思想原典集成図解

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◆中世思想原典集成図解(小林博和さん)
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/kobayashikorio/christ/christ.html
やばさを感じる。



New Found Land:レートフ/クリョーヒン関連ブログ

◆東欧ロシアジャズの部屋
https://jazzbrat.exblog.jp/

・セルゲイ・レートフ「都市、辺境と移住」(https://jazzbrat.exblog.jp/14036451/
・レートフ「ソヴィエト・ロシアにおける新即興音楽小史:1960年代〜1990年代初期」(https://jazzbrat.exblog.jp/13683188/
・レートフ「セルゲイ・クリョーヒンについての覚え書き」(https://jazzbrat.exblog.jp/14056879/


*クリョーヒンについては、雑誌媒体にいくつかインタビューがある。
・『ジャズ批評』1996年7月:インタビュー「ポップ・メハニカの方法」
・『Asahi Journal』1989年4月28日:インタビュー

New Found Land:Soviet Logos

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◆Soviet Logos(Instagram)
https://www.instagram.com/soviet_logos/

ソ連時代の商標ロゴコレクション。かっこいい。
ポスターも販売している。


New Found Land:「ロシアの通貨」(齋田章さん)

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New Found Landというラベル(カテゴリ)を新しく設けました。インターネットの海から発見したサイトなどを投げていきます。

◆齋田章さんのサイト「ロシアの通貨」
http://www.a-saida.jp/

・帝政ロシアの通貨事情
・ロシア革命の貨幣史 など。

とても面白く、ためになります。




ドミートリイ・プリゴフインタビュー(2000年)+「コンセプチュアリズムの基礎知識」

ロシア・コンセプチュアリズムの中心的詩人かつアーティストかつ……諸々のドミートリイ・プリゴフの2000年のインタビューと、彼が寄稿したインターネット上の記事「コンセプチュアリズムの基礎知識(原題:コンセプチュアリズムについて知っておくべきこと)」を訳しました。

特にインタビューは、コンセプチュアリズム界隈の雰囲気を知れてとても面白い。

・ドミートリイ・ プリゴフインタビュー「必然的でありながら偶然であるもの」(2000年)
https://note.mu/pokayanie/n/n199e066813a9

・プリゴフ「コンセプチュアリズムの基礎知識」(1998年)
https://note.mu/pokayanie/n/n62651ad7089e

- Интервью с Дмитрием Приговым: Случайное, являясь неизбежным. (Новое Русское Слово, август 2000)

- Дмитрий Пригов: Что надо знать о Концептуализме. (1998)

「現代ロシア文学作品集」目次

北海道大学文学部ロシア文学研究室&スラブ研究センター有志編「現代ロシア文学作品集」目次

*凡例: ・原作者姓, 名(訳者名)「タイトル」〈特集タイトル〉:開始ページ (原作者は目次表記に寄せたが、明らかな誤りは修正した。その他日本での通名を[]で補記した場合がある。1タイトルに複数作品が含まれる場合、それぞれの作品の開始ページを:につづけて「23、25、32」のように示した。) *北大所蔵分:1〜12(3、9、10欠)。欠号巻や内容詳細に関して、「日本におけるスラブ地域研究文献データベース」(https://dbr.nii.ac.jp/infolib/meta_pub/G0000049SLAV)を参照した。
〈1.〉(1992) ・タルコフスキー, アルセーニー(大友久子訳)「アラガツの星々」から:1
・ソロウーヒン, ウラジーミル(照内直子訳)「門の下の隙間」:3
・堀越しげ子「うずべく日記」(ソ連旅行の印象から):8
・ペトルシェフスカヤ, リュードミラ(小椋彩・畑本史恵・三上真朝子訳)「大人の童話」:11
・ブィチコーフ, アンドレイ(望月哲男訳)「国外のロシア人」:16

〈2.〉(1993) ・プラトーノフ, アンドレイ(大友久子訳)「職人の誕生」(『チェヴェングール』冒頭部):1
・エセーニン, セルゲイ(小林流美子訳)「セルゲイ・エセーニンの詩より」:29
・ツヴェターエワ, マリーナ(三上眞朝子訳)「ブロークに寄す」:40
・アイトマートフ, Ч.(照内直子訳)「赤い林檎」:41
・Bocharov, G. S. (高井暁訳)「わが街」:57
・マカーニン, ヴラジーミル(望月恒子訳)「退屈する運転手たち」:63
・マカーニン, ヴラジーミル(望月哲男訳)「抜け穴」:71

〈3.〉(1994) ・ヴィソツキー, ウラジーミル(大廣料子訳)「ウラジーミル・ヴィソツキーの詩篇より」:1
 *内容:「大地の歌」「こうのとり」「無題」「無題」「狼狩り」「ヘリコプターからの狩りあるいは、どこだ、おまえら狼よ」
・マンデリシュターム, О.(三上眞朝子訳)「О・マンデリシュタームの詩から」:10
・タルコフスキー, アルセーニー(大友久子訳)「アルセーニー・タルコフスキーの詩から」:14
 *内容:「ジャンヌの樹」「夜の雨」
・アヴェルチェンコ, A. T.(高…