ABOUT / ブログ『文字』について

本投稿の最終更新日:2017年12月18日

「文字」は、工藤 杳(くどう よう)の個人ブログです。図書館ではたらいています。ロシア現代詩、批評理論が中心の領域です。個人的なライフワークは女子マンガと80年代ニューウェイヴ。最近はロシア思想、(ロシアに限らず)現代美術を勉強しています。
Меня зовут Йо Кудо (Йо - имя, а Кудо - фамилия). Я окончил учебу на кафедре русского языка в Токийском университете иностранных языков (Токио, Япония). Специализирую по русской современной поэзии и по теории литературной. В последние дни изучаю русскую философскую идею и мировое современное искусство. Мне лично интересны великолепные Сёдзё-издания и Новая волна в мировой музыке 80-ых гг.

サークル未満のつながり「ゆめみるけんり」のメンバーとして、翻訳詩を中心としたzineを製作しています。

https://droitdeyumemir.blogspot.jp

出演、記事執筆、翻訳に関してのご依頼、その他連絡につきましては、下記メールまで。
junk.dough*gmail.com(*を@に置き換えてください)

*本ブログ掲載記事のカテゴリについて。


「わたくしごと」:覚書メモ。本来、自分のためにメモとして残したものです。
「カントを読みたいと思っていた」:2015年9月より書き始めた、カントの『判断力批判』読書レポートです。
「文字(複数の)」:「言い立て」よりも批評色の弱い私的な文章を「文字」と名付けナンバリング・ドキュメント化しています。
「留学中」:2013-14年の留学中に作成した、ロシアのリアル文化を伝える記事です。
「翻訳」:ネット上のインタビュー記事などを翻訳したものです。
「言い立て」:感想文とか批評といったジャンルに入ります。映画・本・演劇など。
「詩訳」:ロシア詩の翻訳。継続してやっていこうと考えています。ポストは基本的に詩人ごとにまとめ、詩篇を追加するたびに以前のポストを更新します。

*工藤による投稿記事・出演の一覧です。


【投稿】
以下の媒体に工藤による記事が掲載されています。
・沼野恭子氏によるブログ『沼野恭子研究室』
2013年11月〜翌年5月まで「超個人的ガイド to ロシア」というシリーズ名で掲載されました。内容は、ペテルブルグ市内の劇場案内と書店案内、グルジアでのマヤコフスキー実家訪問記です。
http://www.tufs.ac.jp/blog/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=373&search=%E8%B6%85%E5%80%8B%E4%BA%BA%E7%9A%84%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89

・若手ロシア研究者によるwebジャーナル『チェマダン』ブログ
2013年に死去したアレクセイ・ゲルマン監督のインタビューを翻訳し、2014年9月に掲載されました。
http://chemodan.jp/blog/%E3%82%A2%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B4%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%80%8E%E3%82%82%E3%81%86%E3%80%81%E3%81%86%E3%82%93/


【出演】
・2014年1月11日 ロシア・サンクト=ペテルブルグで開かれたイベント「Bowie Conference」に参加し、「デヴィッド・ボウイと日本」と題したプレゼンを行いました。
詳細に関しては以下のポストにまとめてあります。
参考URL: http://pokayanie.blogspot.jp/2014/01/18-11bowieconference.html

・2015年7月24, 26日 荻窪Velvet Sunで開かれた映像と音楽のイベント「Neontra」に参加し、「アヴァンギャルド文化論基礎(建築篇)」と題したレクチャーを行いました。
当日使用したスライドはこちらから確認できます。
参考URL: Neontra FBページ(https://www.facebook.com/neontra.city

・2016年2月27日、東京国際文芸フェスティバルのオリジナルイベントとして「多文化の海をおよぐ 〜世界文学×クロスリーディング〜」を主催しました。
URL: 公式TumblrFBページ文芸フェスHP

・2017年12月3日、〈SHIP〉プログラムにて「みなとの世界文学」を主催しました。
URL: FBページブログ

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