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叢書『ロシア・アヴァンギャルド』総目次

叢書『ロシア・アヴァンギャルド』全8巻(国書刊行会;1988-1995)の総目次。

【1:テアトルⅠ(未来派の実験)】 1989年。編:浦雅春、武隈喜一、岩田貴。月報3:津野海太郎、松本克平。
訳者:岩田貴、岩原宏子、宇佐見森吉、浦雅春、坂本雅彦、武隈喜一、長沢洋子、成田典子、西中村浩。

①未来派の演劇 マヤコフスキイ「演劇・映画・未来主義」
マヤコフスキイ「演劇芸術の復興の前兆としての映画による“演劇”の破壊」
マヤコフスキイ「今日の演劇と映画の芸術に対する関係」
シェルシェネーヴィチ「フトゥリズム演劇宣言」
マチューシン「ペテルブルグのフトゥリスト」
カメンスキイ「マヤコフスキイとともに」

②エヴレイノフのモノドラマ宣言 エヴレイノフ「モノドラマ宣言」
クルイジツキイ「笑いの実験室」

③メイエルホリドとコメディア・デラルテ ソロヴィヨフ「コメディア・デラルテの舞台技術の歴史によせて」
スミルノーワ「ボロジンスカヤのスタジオで」

④タイーロフの演劇 タイーロフ「『演出家の手記』より」
タイーロフ「『ブランビラ姫』」
タイーロフ「『ロミオとジュリエット』」
タイーロフ「『ジロフレ・ジロフラ』」
コーネン「『ピエレッタのベール』」
コーネン「『ファミーラ・キファレド』」
コーネン「『サロメ』」
コーネン「『ブランビラ姫』」
コーネン「『フェードル』『ジロフレ・ジロフラ』」

⑤舞台空間の革新 トゥゲンホリド「アレクサンドラ・エクステルの創造」
アクショーノフ「舞台における空間的構成主義」

○解説(浦雅春)

【2:テアトルⅡ(演劇の十月)】 1988年。編:浦雅春、武隈喜一、岩田貴。月報1:山口昌男、鈴木忠志。
訳者:岩田貴、浦雅春、大島幹雄、亀山郁夫、坂本雅彦、武隈喜一、田村充正、長沢洋子、成田典子、西中村浩。

①共産主義的スペクタクル ルナチャルスキイ「共産主義的スペクタクル」
マヤコフスキイ『ミステリヤ・ブッフ』
フェヴラリスキイ「最初のソビエト演劇」

②演劇の十月 マルコフ「生活の飽和度一〇〇パーセント」
マルコフ「メイエルホリドの登場」
ヘルソンスキイ「ペレコープ奪還と『曙』」
マヤコフスキイ「『曙』上演に関する討論会での発言」
ベーブトフ「忘れられぬこと」

③群集劇 ルナチャルスキイ「一九一八年のメーデー」
(-)群集劇『労働解放讃歌』(『解放された労働の神…