30 11月 2016

日本語で読めるボリス・グロイスまとめ(自分用)

2017年1月のグロイス来日に大きな大きな期待を込めて。自分用のまとめです。(以下、訳者の名前は敬称略とさせていただいた。)
他にご存知のものがありましたら、ご教授いただければ幸いです。

2017年6月4日最終更新

《書籍》
・『全体芸術様式スターリン』亀山郁夫・古賀義顕訳、現代思潮新社、2000年。
・『ART POWER』近刊(http://groysinjapan.tumblr.com/art-power

《その他出版物》
・「スターリンという様式」(古賀義顕訳):『総合文化研究』1号、東京外国語大学、1997年。
・「西欧の下意識としてのロシア」(楯岡求美訳):『現代思想』第25巻4号、青土社、1997年4月。
・「芸術のスピード」(秋山聰訳):『ヨーロッパからの8人』展図録、群馬県立近代美術館、1998年。
・インタビュー「ボリス・グロイスに聞く 全体主義とロシア」(聞き手・訳:貝澤哉):『批評空間』第2期第20号、太田出版、1999年1月。
・イリヤ・カバコフとの3つの対談(北川、貝澤、守屋訳):沼野充義編『イリヤ・カバコフの芸術』、五柳書院、1999年。
・「観客のインスタレーション」(清水穰訳):『イリヤ&エミリア・カバコフ 私たちの場所はどこ?』展図録、森美術館、2004年。
・「”子どものとき”を計画する」(籾山昌夫訳):神奈川県立近代美術館編『イリヤ・カバコフ「世界図鑑」:絵本と原画』、東京新聞、2007年。
・「生政治時代の芸術」(三本松倫代訳):『表象 05』、表象文化論学会、2011年。
・インタビュー「アメリカの外ではスーパーマンしか理解されない」(上田洋子訳):『ゲンロン1』、ゲンロン、2015年。
・「ロシア宇宙主義 — 不死の生政治」(上田洋子訳):『ゲンロン2』、ゲンロン、2016年。
・「アート・アクティヴィズムについて」(大森俊克訳):『美術手帖』2017年5月号(通号1053号)、美術出版社、2017年。

《web媒体》いずれも2016年11月30日閲覧。
・「ユダヤの逆説、ヨーロッパの逆説:テーオドール・レッシングの『ユダヤ人の自己憎悪』によせて」(中澤英雄訳):初出は『思想』第806号、岩波書店、1991年とのこと。論文の初出は1984年、レッシングの著作に寄せられた論文。
・「新しさについて」(鷲田めるろ訳):金沢21世紀美術館建設事務局『Я [アール]』issue 02、2003年。
・対談「事を構える(ブリング・ザ・ノイズ):クレア・ビショップとボリス・グロイスによるディスカッション」(大森俊克訳):フィルムアート社サイト内『人工地獄』(クレア・ビショップ)関連ページ、2009年。
・「デュシャンによるマルクス、あるいは芸術家の2つの身体」(伊藤良平訳)、2010年。
・「賢人としての写真家」(河村彩訳):オンライン雑誌『チェマダン』第2号、2013年。
・「平等な美的権利という政治(1)」、TumblrアカウントROB-ARTs、2014年。
・対談「ニュー・インターナショナルかポスト・グローバルか?:ケイト・ファウルとボリス・グロイスとの対談」:オンライン雑誌『チェマダン』ブログ、2014年。
・(参考)「美学はどこへ行った?(2)」:ニューズ・ウィーク日本版サイト内の小崎哲哉氏の連載『現代アートのプレイヤーたち』よりグロイス紹介回。