23 12月 2015

タルコフスキー・リスト

映画監督А. タルコフスキーが、自身の授業で学生に配布したと言われる必見映画のリスト、「タルコフスキー推薦映画リスト」を訳しました。
いまいち出どころがわからず、資料としての価値には?がつきますが、参考までに。ロシア語原文はこちらです→Список Тарковского на сайте Кино не для всех
日本でDVD未発売の場合は、英語(ないし原語)タイトルをつけました。

ルイス・ブニュエル
『アンダルシアの犬』『黄金時代』『忘れられた人々』『ビリディアナ』『皆殺しの天使』『昼顔』『糧なき土地』『小間使の日記』『ナサリン』

ロベール・ブレッソン
『田舎司祭の日記』『抵抗(レジスタンス)』『スリ』『ジャンヌ・ダルク裁判』『バルタザールどこへ行く』『少女ムシェット』『やさしい女』『たぶん悪魔が』

イングマール・ベルイマン
『不良少女モニカ』『道化師の夜(Sawdust and Tinsel)』『第七の封印』『野いちご』『処女の泉』『悪魔の眼』『鏡の中の女(Face to Face)』『冬の光』『沈黙』『仮面/ペルソナ』『恥』『情熱(沈黙の島)(The passion of Anna)』『叫びとささやき』『狼の時刻』『ある結婚の風景』『蛇の卵』

ピエル・パオロ・パゾリーニ
『アッカトーネ』『奇跡の丘』

フェデリコ・フェリーニ
『道』『魂のジュリエッタ』『8 1/2』『サテリコン』『フェリーニの道化師』『フェリーニのアマルコルド』『カサノバ』

アラン・レネ
『二十四時間の情事』『ジュ・テーム、ジュ・テーム(Je t'aime, je t'aime)』

溝口健二
『雨月物語』『山椒大夫』

黒澤明
『羅生門』『七人の侍』『生きる』

勅使河原宏
『砂の女』

アルフレッド・ヒッチコック
『鳥』『サイコ』

ジャン・ルノワール
『ゲームの規則』『大いなる幻想』

ジャン=リュック・ゴダール
『小さな兵隊』『勝手にしやがれ』

カール・Th・ドライヤー
『裁かるゝジャンヌ』『吸血鬼』

ミケランジェロ・アントニオーニ
『情事』『夜』『太陽はひとりぼっち』『中国(Chung Kuo, Cina)』 

アレクサンドル・ドヴジェンコ
『大地』

フリードリヒ・エルムレル
『Peasants(Крестьяне)』

セルゲイ・パラジャーノフ
『ざくろの色』

オタール・イオセリアーニ
『田園詩』

ジャック・ベッケル
『穴』

ジャン・ヴィゴ
『新学期・操行ゼロ』『アタラント号』

ヨリス・イヴェンス
『Rain(Regen)』

ミハイル・カラトーゾフ
『スワネチアの塩(Salt for Svanetia; Соль Сванетии)』

ジャン・コクトー
『詩人の血』『オルフェ』『オルフェの遺言』

ジョン・グリアソン
『Drifters』『Grenton Trawler』

ロバート・フラハティ
『極北の怪異(極北のナヌーク)』

※こういうの(ロシア語の映画タイトルを邦題に置き換えるとか)、wikipediaってすごく便利ですね・・・

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